発送代行を頼む際の注意点

タックシールの方が安い?って本当

以前、3000通ほどのダイレクトメールの発送をしたことがあります。かつては、封筒などに直接印字するよりもタックシールにして発送することが自分自身でも便利と考えていましたが、印字して貼る作業が面倒なことと、貼った際にいがんでしまうので、最近では、封筒に直接印字をしています。ただし、3000通ともなると、その作業は大変なので業者に依頼したのですが、見積もりを見たら、タックシール作成費、タックシール貼り付け費などと書かれていて業者に確認しました。
すると、「タックシールを貼り付ける方が早くできるのです」と回答がありました。いまでも、そのことが納得できません。確かに、タックへの印字はA4用紙に一度に30名分程度印字が出来るので早いかもしれませんが、どうしても貼り付けの作業、時間がかかります。学生時代、アルバイトでタック貼り付けをしましたがとても面倒です。
その業者には封入物の印字、社名入り封筒の製作、封入、発送までお願いしていましたが、どうも、うまく費用を上積みされているしか思えません。面倒な作業をお願いしているので、その対価が必要となることはわかりますが、注文される際は十分にお気を付けください。

ダイレクトメールと個人情報

顧客が増えることは嬉しいことです。しかし、顧客が増えることによって困ることもあります。それは情報の発信の仕方です。顧客には丁寧にまた細かく情報を行き届かせたいと誰もが思っていると思います。そこでよく使われる手法としてダイレクトメールがあります。チラシやイベント情報や冊子、クーポンなど日頃の感謝のメッセージを添えることもできます。しかし、顧客が多い場合は一人一人にダイレクトメールを送っていてはもう通常業務なんてやってられません。
そんなときに利用されるのがダイレクトメールの発送代行業者です。どこまで請け負ってくれるかはそれぞれです。一例としては封筒と封入物、送り先のリストを渡せば封入から発送までやってくれるところもあります。注意しないといけないのは個人情報をやりとりするというところです。顧客のリストはたいていデータ化していると思います。
業者にデータ渡す際はメディアに入れて手渡しなのか?メールで送るのか?ファイル共有のサイトやソフトを使うのか?などいろいろ方法はありますが、大量の個人情報を他社に預けるのは不安があると思います。もしも、このような業者を利用する際はプライバシーマークの取得の有無や社内管理の方法など詳しく聞いてください。預けた個人情報を流出させられても預けた側の責任になることがほとんどなので注意してください。

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